flesh flower

NO 1
*画像をクリックするとカラー画像出ます

スプレーバラ スプレーウイット

オールドローズで表示されることも

ありますが、正式にはモダンローズです

ナルシス ガウラ

水仙の中で小輪の白スプレーで出回る

のはこれと、ペーパーホワイトが多い

 

チューリップとスイトピー

品種名どちらとも忘れました

スイトピーにもシックな色が増えました

 

スプレーバラ エデンロマンチカ

カップ咲のアンティーク系ピンク

花びらが多く、株から切ってしまうと咲か

ないので、咲かせて出荷されて来ます

秋色アジサイ (ブルー)

本来、秋色アジサイとゆうアジサイは無く

アジサイのガク(花に見える部分)が変色

した状態。本来の品種の特定は難しい

スプレーマム 

最近のマム(菊)は輸入・国産とも充実

しています。もともとマムは海外で高い

評価を受けていて、日本でも見直され

ています。

 

 最近のフレッシュフラワーは、ひと昔前と違い、よりナチュラルな物を求める傾向

にあります。例えば薔薇は、ひと昔前は「咲かないバラ」が重宝されましたが、今

は全体的に「咲ききる」物を求めつつあります。

 もともと生産者側では「本来の美しさ」である「咲いた」状態が美しく、咲いていない

状態は小売店側、消費者側にとって長持ちするように見えるので良いとされてきまし

たが、花が咲ききらなければ、その花の美しさがどこにあるのかわかりません

 バラ園に行って「蕾」ばかりの状態を見て満足できる人がいないのと同じで、本来

の美しさを感じられる物を提供できるような流れになりつつあります。

 

 
back